夏場の低血圧 Q&A


血流促進!基礎代謝アップ!アミノ酸、クエン酸を大量に凝縮!


夏になるとだるく朝起きるのも辛いです。夫の出勤時にも布団の中という事も多く、夫はこの症状に理解が無く、怠け者と思われている感じがして、それもストレスになっていると思います。特に午前中は家事もはかどらなくて、日の当たる午前中に洗濯物をベランダに干す事も出来ません。なにか良い解決方法はありますか。

夏場は低血圧の辛い症状に悩む方が多いです。夏は気温が高いため血管が広がりやすく、広がった血管を血液が流れるため血管にかかる圧力が低くなり血圧が低くなるためです。症状がひどいようなので、内科か心療内科の診察を受けて、夏場だけでも昇圧薬を処方してもらうという方法が一番良いと考えられます。それと同時にご主人に低血圧の辛い症状を理解して頂くのも必要です。健康な方にはこの辛い症状は理解できないので、ご主人が理解できないのも当然です。そんなご主人を責めないで、辛抱強く理解してもらうように努力してみましょう。ご主人の理解を得られれば心強いでしょう。 家事をいするのも辛いと思いますが、家事の要領を少しアドバイスしておきます。夏場、特に日中買い物などで外に出る機会を減らしましょう。買い物は日が暮れた夕方以降に出かけるようにして、数日分まとめ買いしたり、冷凍食品を上手に利用するとよいでしょう。洗濯物は、除湿の効いた室内干しにして、調子が出てきたらベランダに出せばよいでしょう。あまり完璧に家事をこなそうと考えると、それがストレスになってしまいます。