病院でのやり取り


血流促進!基礎代謝アップ!アミノ酸、クエン酸を大量に凝縮!


低血圧の辛い症状が治らなくて、病院に行く事を決めた場合、いつ頃、どんな症状があり、どのように辛いのかメモしてみましょう。病院に行くと医師にこういった事を聴かれます。これを問診と言いますが、医師はこの問診も手ががりにしてあなたの病気が何なのか、何が原因か調べます。お医者さんに行くと緊張して、突然症状を聞かれても頭がボーっとして、自分の辛い症状を医師に上手く説明できなかったり、言い忘れてしまう場合もあります。こんな時には、あなたが書いておいたメモが役に立ちます。キチンと問診をこなせれば、スムーズに、正確に診断が出来るでしょう。

問診のためにメモしておきたい事。
1、いつ頃から(初めに症状が出た時)
2、どんな時(朝多いのか、暑い時に起こるのかなど)
3、どんな症状か(辛い症状はどんな症状か、めまいがするなど)
4、他に気になる症状(朝起きるのが辛い、いつもだるいなど症状が軽くても。相手にされないのでは?などの心配は要りません。)

上記の事はメモしておきましょう。
他には同じ症状が家族にもあるか?大きな病歴や現在掛かっている他の病気など聞かれる場合があります。 検査をすると「血圧が低いだけで他に問題はありません。」と診断される場合があります。現在は血圧が低いだけでは重大な病気になる心配は無いということですが、そこで引き下がってはいけません。辛い症状を治したいと医師に伝えましょう。良い生活療法の方法や専門医を紹介してもらえます。