低血圧と糖質


血流促進!基礎代謝アップ!アミノ酸、クエン酸を大量に凝縮!


糖質は直接体のエネルギーになる栄養素で、エネルギー不足になりやすい低血圧の方には大切な栄養素で、脳の働きを活発にしてくれるという特徴があります。朝食を食べた時のご飯やパンなどから摂取した糖質は脳の働きを助けてくれますので、朝から仕事や勉強などの効率を上げてくれます。これが朝食を必ず食べようと言われている理由の一つになっています。色々な栄養素の中で脳の働きを助けてくれるエネルギーは糖質のみなので、頭がボーっとすると感じた時は糖質が不足しているかも知れません。 また糖質は疲労回復にも効果があります。糖質が不足すると疲れを感じやすくなりなりますので、疲れたと感じた時、頭がボーっとする時は、糖質の補給を心がけましょう。低血圧の方は疲れやすい、だるいなどのつらい症状がありますが、こういった症状も改善してくれます。 体のエネルギーになる栄養素にたんぱく質や脂質がありますが、糖質はたんぱく質や脂質よりも吸収が早くエネルギーになる時間が早いといった特徴があります。朝食に糖質を取り入れるとと言うより朝食を必ず取ると朝から体や脳を動かす原動力になります。 糖質と言うと甘い食べ物、お菓子やデザートを連想する方も多いと思いますが、ご飯やパン、麺類などに含まれるでんぷんにも糖質が多く含まれていますので、ご飯やパン、麺類などから糖質を取るようにして下さい。甘い食べ物、お菓子やデザートから主に糖質を取ってしまうと三度の食事を食べる量が少なくなってしまい、もともと食の細い低血圧の方は、甘い食べ物、お菓子やデザートでお腹が一杯になってしまうからです。三度の食事で、肉や魚介類、野菜などのおかずにご飯やパン、麺類などバランスの良い食事を取ることによって低血圧に必要な栄養素を摂取しましょう。