低血圧と塩分


血流促進!基礎代謝アップ!アミノ酸、クエン酸を大量に凝縮!


低血圧の方は食が細く、味付けも薄味が好みの方が多いようです。料理の味付けには色々な調味料を使いますが、塩味をつける塩や醤油を少し多めに使い味を濃い目にするのも低血圧には効果があります。塩分には血圧を上げる作用があります。良く高血圧の方が塩分を控えめにした食事を取っていますが、低血圧の方は逆に塩分を多めにすると効果的です。初めはほんの少々の増量から始めれば苦痛ではないでしょう。味付けは慣れですから次第に少々濃い目の味付けにも慣れてくると思います。しかし塩分を大量に取るのは逆効果です。大量の塩分を取り続ければ、逆に高血圧になってしまう場合もありますし、塩分の取りすぎで水分を多く取ってしまえば、お腹がいっぱいになってしまい肝心の食事の量が減ってしまう事もあります。低血圧の方はもともと食の細い方が多いですから、食事の量が減ってしまっては、低血圧のつらい症状を改善する事も出来ません。 塩分は調味料などで味付けする他に、加工品などに含まれている場合もあります。特にかまぼこやハム、しらす干し等には食べて感じる以上の塩を使っています。かまぼこやハム、しらす干しを嫌いという方はあまり会った事がありませんから、味付けを濃い目にするのに抵抗のある方はこういった加工品を定期的に食べると良いでしょう。朝食にハムエッグやベーコンを入れたミネストローネにしたり、煮物の具にかまぼこを使ったり、大根おろしにしらす干しを添えたり、飽きの来ない工夫取り入れて下さい。