血圧を決める三つの要因


血流促進!基礎代謝アップ!アミノ酸、クエン酸を大量に凝縮!


血圧とは心臓から送りだされた血液が血管を通り全身に行き渡る時の血管にかかる圧力のことですが、心臓から血液を送り出すときに心臓は縮み、勢いよく血液を送り出します。このときの血液の量が少ないと低血圧の原因になります。この心臓が送り出す血液の量を心拍出量と言います。心臓から送りだされた血液が、血管を通り全身に行き渡りますが、心臓から送りだされた血液の量が少ないと血管を通る血液も少なくなります。血管に流れている血液の量が少ないと、血管にかかる圧力が少なくなり血圧は低くなるので、血管を通っている血液の量も血圧を決める要因になります。この血管を通っている血液の量を循環血液量と言います。血液が血管を通るとき、血管には圧力がかかり血液が流れる量が多ければ血管は広がり血圧は上がります。このとき血管が広がりすぎないように抑える力を抹消血管抵抗と言います。この抹消血管抵抗が高いと血管は広がらないので血圧は上がり、抹消血管抵抗が低いと血管は広がり血管にかかる圧力も低いため血圧は低くなります。

まとめると
1、心拍出量・・・・・・・心臓から送りだされる血液の量
2、循環血液量・・・・・・血管を流れている血液量
3、抹消血管抵抗・・・・・血液が血管を流れるとき血管が広がるのを防ぐ力のこと
1〜3のうちどれか一つでも働きが悪くなると低血圧になりますので注意が必要です。