二次性低血圧


血流促進!基礎代謝アップ!アミノ酸、クエン酸を大量に凝縮!


低血圧は様々な要因がからみあい起こりますが、病気やケガなどの影響で低血圧が起こると言う、原因がはっきりした低血圧もあります。これを二次性低血圧と呼んでいます。ではどんなケガや病気などから二次性低血圧が起こっているのか、紹介したいと思います。事故などのケガで大量に出血した場合、体の中の血液が少なくなるので血圧が下がります。また全身の三分の一以上のやけどの時も血圧が下がります。これらのケガは命にかかわる場合も多く、通常の低血圧とは少し意味合いが変わってきます。心筋梗塞や脱水、下痢なども急に血圧が下がる原因になります。これらは二次性低血圧のなかでも急性低血圧という部類に入ります。また持病など慢性化した病気が原因で低血圧になってしまう場合もあります。例を上げると気管支ぜんそくや肺気腫、貧血、肝硬変、がん、白血病などの重大な病気で、長期にわたり慢性化している場合も低血圧の原因になります。二次性低血圧の場合、低血圧の影響で症状が出る本体性低血圧に比べ、病気の影響で低血圧になるという逆の現象です。また病気の症状の方が低血圧よりも先に症状が出るためその病気の治療が先になります。病気が治れば低血圧の症状 は改善されることが多いですが、それでも低血圧が改善されない場合は本体性低血圧の可能性がありますので、低血圧自体の治療対策が必要になってきます。