低血圧とは


血流促進!基礎代謝アップ!アミノ酸、クエン酸を大量に凝縮!


血圧とは血液が血管を流れる時の圧力の事を言うのですが、この圧力が低い状態のことを低血圧といいます。心臓から出発した血液は動脈を通って全身を回り新鮮な酸素と栄養素を届け、二酸化炭素や老廃物などと共に心臓に戻り、全身をきれいにするという重要な働きをしています。血液が血管を通るときに掛かる圧力が血圧なのですがこの数値が低いと低血圧と言われています。血圧を計ると上が120mmHg、下が75mmHgなどと数値が出ますが、この上とは心臓が収縮して血液を送る働きをしている時に、心臓が縮んで血液が心臓から押し出されます。すると血液が動脈を勢い良く通り全身に行き渡るのですが、この時の血管にかかる圧力が最大血圧(上の血圧)と言います。また縮んだ心臓が元に戻るとき二酸化炭素や老廃物とともに汚れた血液が心臓に戻ってきます。このときの血管にかかる圧力のことを最小血圧(下の血圧)と言います。一般的に低血圧とは最大血圧が100〜110mmHg以下の状態をいうのですが、この数値は年齢や健康状態によって個人差があり、一概には言えません。最大血圧が100〜110mmHg以下でも、辛い症状が出なければ、心配はいりません。むしろ最大血圧が低いことは歓迎すべきで、健康な状態といえるでしょう。低血圧で体の不調がある時には、治療が必要になってきますが、日常生活の改善で治る低血圧もあります。